矯正生活のコツ

1日20時間つけっぱなし?理想と現実 大人だって完璧にはいかないよね

凜子

「毎日20時間以上はつけてくださいね」

はい、わかってます…でも正直むずかしいのよね。

1日3食の食事で外す時間を考えただけで「本当にできる?」と不安になりますよね。

職場の飲み会、友達とのランチ、家族のイベント…大人には大人の事情があります。

でも大丈夫。完璧じゃなくても、ちゃんと歯は動いてくれました。

50歳で10ヶ月の矯正を完走した私が、20時間ルールとの上手な付き合い方を正直にお伝えします。

この記事を読むとわかること
  • なぜ20時間も装着が必要なのか
  • 外しすぎたときの罪悪感との向き合い方
  • 完璧じゃなくても続けられる「自分との約束」

「20時間なんて無理かも」と迷っている方に読んでほしい記事です。

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目次

理想はわかってるんだけど

聞いた瞬間、「私にちゃんとできるかな」って思ったんです。

えっと

1日3食、食事の時は1時間づつ外すとして。

これだけで残り21時間だよ。

大丈夫かしら。

マウスピース矯正を始めると、最初に必ず言われるのが「1日20〜22時間は装着してください」っていう話。


これはちゃんと理由があって、マウスピースを外している時間が長いと歯が元の位置に戻ろうとしてしまうから。


だからできるだけ長くつけるのが理想、ってことは頭ではちゃんとわかってるんです。

でも現実はそんなに簡単じゃない

でもね、私たち大人にはいろんな「事情」や「付き合い」があるんです…。


職場の飲み会、お友達とのランチ、家族のイベント…。


外したままおしゃべりに夢中になって、気づいたらもう数時間…なんてことも。

気づいてはいても、ここでマウスピースをつけには行けないよ。って場面もたくさんありました。

だからと言って、お付き合いを全部お断りなんて訳にもいかないじゃないですか。

「つけなきゃ!」と「外したい…」の間で葛藤

私は何度も罪悪感を感じました。


「また外しすぎたかも…」
「せっかく動いた歯が戻っちゃったかな」

って落ち込んだこともあります。


でも毎日ずっと完璧なんて、本当にむずかしい。

休日にのんびりとコーヒーを飲みながらお菓子を間食。

こんな時間も好きだったけど、外したらまた歯磨きしてすぐマウスピースをつけるのが面倒で我慢していたんです。

なのに、やってしまった…我慢も水の泡、なんて後悔したりもしました。

気持ちを楽にする自分との約束

せっかく外したなら、罪悪感を感じるよりも、思いっきり楽しむ


美味しいごはんを味わって、おしゃべりも楽しんで、そして終わったらすぐマウスピースを装着。

完璧じゃない日もあるけど、「今日はダメだった」で終わらせずに、次の日や次の時間で取り戻す。

私は遊んだ次の日からは意識して20時間つけて取り戻してきました。

だから心配しなくても大丈夫。


そんなふうに、自分なりのルールで続けるのが一番だなって思っています。

完璧じゃなくても、ちゃんと進む

少しくらい外してしまっても、大きく治療が失敗するわけじゃない。

それより大事なのは、「続けること」と「意識すること」。

大人だって完璧にはいかないけど、だからといってあきらめる必要はないんです。

無理せず、でもできる範囲で装着時間を意識していけば、ちゃんと歯は動いてくれるから。

毎日20時間、理想は理想として持ちつつ…
大人には大人のやり方で、無理なく続けていきましょうね✨

ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

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