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矯正生活のコツ

マウスピース矯正中に食べられないものは?50代の外食、どうしてる?

kayo50blog

「矯正中って食事制限があるの?」

矯正を始める前、いろいろ調べまくった。

食べることが好きな私。外食大好き🫶

「好きなものが食べられなくなったら、10ヶ月も続けられない…」

楽しみが減ってしまうのもねぇ

で、実際に始めてみたら
思っていたより全然自由でした

マウスピース矯正は外して食べられるのが最大のメリット

今日はリアルな体験をお伝えしますね。

基本ルール:食事中はマウスピースを外す

マウスピース矯正の鉄則はこれだけです。

食事・おやつ・ジュース → 必ず外す

逆に言えば、外してしまえば何でも食べられます。

ステーキも、お寿司も、なんだって大丈夫。

ワイヤー矯正みたいに
食べ物が引っかかったりしないのがいいんです。

歯が動いている時期は前歯に注意

これ、私の実体験。

矯正中、特に前歯が動いている時期は歯が少しグラグラする感覚があります。

これは異常ではなく、歯が動いている証拠。でも、この時期に前歯を使うのは注意が必要です。

私が気をつけていたのはこのあたり。

⚠️ グラグラ時期に前歯で噛まないようにしたもの

  • 硬いお煎餅・かりんとう
  • 骨付きチキン(かぶりつき)
  • 硬いパンのクラスト(耳の部分)

前歯を使わず、奥歯で噛むよう意識すれば食べられます。

「外してOK」とは言っても、食べ方まで気をつけるとより快適に過ごせます。

要注意な飲み物

食事は外せばOKですが、飲み物には落とし穴があります。

マウスピースをつけたまま飲んでいいのは「水だけ」

飲み物マウスピースをつけたまま理由
○ OK問題なし
お茶・コーヒー・紅茶× NG着色・黄ばみの原因に
ジュース・スポーツドリンク× NG糖分で虫歯リスクが上がる
ビール・ワイン× NG着色+虫歯リスク

コーヒーが大好きな私はコーヒーは朝だけに(笑)。

マウスピース外すのが面倒だから水よく飲んでました。

水分たくさん取れて体調いい、お通じも良くなった!

外食のリアルな対処法

① 仕事中のランチ

これが意外と一番多い場面でした。

私がやっていたのは、注文したあとにトイレの洗面台でマウスピースを外すこと。

席で外すのは…なんとなく気になるので笑

歯にはアタッチメント(小さな突起)がついているので、目の前で会話していると気づかれることもあります。

「それ何?」と聞かれたときは「矯正してるんだよね」と正直に話していました。

意外とみんな興味を持ってくれて、話が盛り上がるんですよね。

② ランチ会・女子会

「矯正中なの」と話すと、みんな興味津々で聞いてくれることがほとんどでした。

むしろ話のネタになる(笑)。

外してしまえばあとは普通に食べられるので、会話も食事も楽しめます。

③ 飲み会・居酒屋

お酒を飲む前に外す。これだけです。

ビールもワインも普通に楽しめます。

ただし、家に帰ったら必ず歯を磨いてからつけ直すこと。

お酒が入ると忘れがちなので、「帰ったらすぐ歯磨き」を習慣にしていました。

持ち歩きグッズはこれだけでOK

「外出先で何を持ち歩けばいいの?」とよく聞かれます。

私はなるべく荷物を増やしたくない派なので、最低限にしていました。

🎒 私の持ち歩き最小セット

  • 使い捨て携帯歯ブラシ(コンパクトで捨てられるのが楽)
  • マウスピースケース(これは絶対に必須!)

マウスピースのケースは本当に必須です。

ティッシュに包んでテーブルに置くと、そのまま捨てられてしまうことがあります。

私の知り合いがやらかしました(笑)。数万円のマウスピースがゴミ箱へ…。

💼 心配な人はプラスαで

  • 携帯用コップ
  • フロス
  • マウスウォッシュ(洗口液)

完璧にやりたい人向け。私は最小限で十分でした。

矯正中に地味に困ったこと

外す→磨く→つける、の一手間

外食のたびにトイレや洗面台に行って外す作業。

毎回のことだから慣れるしかないけど、最初のうちはこの「一手間」が本当に面倒でした。

カフェのトイレで歯磨きする。

でも1〜2週間で慣れます。いつの間にか無意識にできるようになりました。

間食が減って、2kg痩せた

マウスピースをつけたままお菓子が食べられないので、

「外してまで食べるほどじゃないか」と思って自然と間食が減りました。

結果、矯正期間中に2kgほど痩せました

これは予想外のうれしいおまけ(笑)。

20時間ルールと外食の現実

マウスピース矯正には「1日20時間以上装着する」というルールがあります。

でも正直、外食が多い日はこれが難しい。

私が経験した中で一番ヒヤッとしたのが、同窓会での2次会・3次会

気づいたら12時間以上外したままで焦った!

盛り上がっている席の途中でマウスピースをつけるのは、さすがに難しかった笑

食べ歩きがメインの旅行も同じです。

観光しながら何か食べて、またすぐ次のお店…という流れだと、つける暇がありません。

💡 こんなときの考え方

「今日はイベントだから仕方ない」と割り切ることも大事。
完璧を求めすぎず、トータルで装着時間を稼ぐ意識で続けていました。翌日は少し長めにつけるなどで調整できます。

まとめ

  • 食べるものの制限はほぼなし(外して食べればOK)
  • 飲み物は水以外つけたまま飲まない
  • 持ち歩きは携帯歯ブラシとケースだけでOK
  • 外食もイベントも、割り切れば十分楽しめる
  • おまけで間食が減って痩せた(笑)

マウスピースを完璧に付けているのは大人女子はムリ
でもちゃんと治るので心配ありません。

「食べるのが好きだから矯正できない」は思い込みでした。

楽しい時間は思いっきり楽しむ
普段はしっかりケアする。

食生活が整って、体にも良い影響が出たくらいです。

食いしん坊な50代の私でも10ヶ月続けられたので、きっと大丈夫ですよ。

ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

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