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マウスピース矯正、途中でやめたらどうなる?50代がリアルに考えた

鏡を見ながら悩んでいる女性
kayo50blog

矯正を始める前、私が一番怖かったのが

「もし途中でやめたくなったら?」

という不安でした。

「続けられるかな…」

30万円以上払って、

もし挫折したら…。

そんなこと考えたら、なかなか踏み出せませんよね。

わかります。

今日は、矯正を完走した私が

「もしやめていたらどうなっていたか」

を本気で考えた話をします。

途中でやめたくなったときって

どうする?

一緒に乗り越えていきましょう!

途中でやめるとどうなる?歯への影響

マウスピース矯正装置のアライナー

マウスピース矯正は、途中でやめると歯が元に戻ろうとします。

きっと皆さんが想像してるよりも
早いスピードで戻ってしまいます。

矯正中の歯は、少しずつ動いている途中の状態。

保定装置(リテーナー)でしっかり固定するまでは、

不安定な状態が続きます。

  • 動いている最中の歯が元の位置に戻る
  • 場合によっては矯正前より歯並びが悪化することも
  • やり直しには費用が再度かかる

デメリットしかないんです( ; ; )

途中でやめると費用はどうなる?

① 全額前払いのケース

多くのクリニックは治療費を一括で支払います。

この場合、途中でやめても返金されないことがほとんど。

費用だけ払って歯並びは中途半端、

という最悪のケースになります。

これだけは絶対に避けなければ大損もいいとこ。

② 分割払い・ステップ払いのケース

月払いや段階払いにしているクリニックなら、

やめた時点での費用で済む場合も。

契約前に

「途中でやめた場合の返金ポリシー」

を必ず確認してください。

途中で行かなくなったりすると

そのお話をするのさえ

ハードルが上がるので注意です。

私がやめたくなった瞬間

正直に言います。

実は無かったといっていいほど
辞めようとは思いませんでした。

その理由は2つ

  • もともと痛みに強い
  • 目標達成が楽しみ過ぎた

もし

私が痛みが苦手だったら
もしかすると辞めたくなったかもしれません。

そして外してしまうと
マウスピースをつけるのが嫌になったと思う。

でも耐えられたのって

キレイな歯並びの自分になりたい
一心だったように思います。

毎日常にマウスピースを付けてる生活、
面倒だって感じたことは
しょっちゅうありました。

そんな時は

矯正前の自分の写真を見た。

口元を映さないようにして笑っている写真。

なんだか老け込んでいく自分

そう、嫌いな自分の写真…

「あ、やっぱり変えたい」

今一度初心に戻すんです。

単純だけど効果ありますよ〜

やめたくなったときの対処法

① 担当の先生に相談する

「つらい」

「やめたいかも」と伝えると、

装着時間の調整や次のステップの見直しをしてもらえることがあります。

一人で抱え込まないで。

正直に話してみるのって大事

② ゴールを再確認する

矯正後の自分がどうなりたいか。

私はこれが一番の

モチベアップでした。

いつも頭の中にあった

「なりたい自分」

「口元を隠さずに笑える自分」

歯並びがキレイになったら

思いっきり笑って写真撮りたい!

ゴールを再確認するって効果あります

③ ペースを落とす相談をする

私のように
マウスピースの交換時期を伸ばすこともできます。

痛みが強くて辛かったら
ゆっくり進める方法もいいかもしれません。

「少し治療期間が延びてもいいから、ペースを落としたい」

と先生に相談してみるのをお勧めします。

完璧にこなそうとしすぎないことも大切。

やめなくてよかった、と今は思う

10ヶ月後の今、

続けてよかったと心から思っています。

思いっきり笑ってます!

鏡を見るたびに笑顔になれる。

写真を撮られることが怖くなくなった。

「続かなかったらどうしよう」

という不安は、始める前に一番大きく感じます。

でも実際に始めてみると、

続けるためのモチベーションが自然と湧いてくるものです。

迷っているあなたに伝えたいのは、

やめるかどうかより、

まず始めることを考えてほしい


一歩踏み出した先に、変われた自分が待っています。

ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

凛子 –RINKO–
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