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矯正体験記

同窓会で1日6時間しかマウスピースをつけられなかった話【やらかした50代の正直レポート】

飲み会で乾杯してる
kayo50blog

「1日20時間以上装着してください」

矯正を始めたとき、先生にそう言われました。

わかっていたのよ…ちゃんとやっていたのよ…

でも1日6時間しかつけられなかった日がありました。

同窓会の2次会、3次会と流れて、気づいたら長時間マウスピースを外したまま。

「やらかした〜!」と焦りながら帰宅した深夜のことを、リアルにお伝えします。

1. その日何があったか

矯正中に同窓会がありました。

それは14時から始まったの。

久しぶりに会う顔ぶれに話が弾んで、1次会から2次会、そして3次会へ。

楽しい時間はあっという間、気づいたら深夜。

トータルでその日装着できたのは、わずか6時間

「1日20時間以上」という先生の言葉が頭をよぎりました。

最初は気になってたけど、途中からは諦めてマウスピースのことは忘れてました(笑)

2. 帰宅してマウスピースをつけてみたら

帰宅してすぐにマウスピースを装着しました。

きつい。

いつもより明らかに歯への圧力が強く感じられて、1〜2時間ほど痛みが強い状態が続きました。

長時間外していたことで、歯が少し戻りかけていた?

素人でもわかります、歯が動いたに違いありません。

気持ち的には不安しかありませんでした。

「わたしの歯大丈夫かな」「先生に怒られるかな」と焦りまくりでした(笑)

3. 翌日どうしたか

翌日、「取り返そう」と焦って長時間つけようとしましたが……結局いつも通りに過ごすしかありません。

1日は24時間しかないし、
焦って無理をしても意味がないし、歯への負担が増えるだけ。

気にして見ていましたが、マウスピースが浮いて入らなくなったわけでもなく
ピッタリ入っていました。

なので先生には報告せず、自分で様子を見ることにしました。

「まず数日様子を見て、問題があれば相談しよう」と思いました。

4. 結果的に矯正への影響はあったか

結論から言うと、大きな影響はなかったと思っています。

実はちょうどその時期、先生から「次のマウスピース交換を1週間から2週間にしましょう」と指示が出ていました。

その期間中だったこともあり、1日サボったくらいでは全体への影響は最小限だったのではないでしょうか。

矯正は10ヶ月という長い期間。

その中でたった1日、装着時間が短くなったとしても、全体の流れが大きく崩れることはありませんでした。

5. 矯正中の飲み会・イベント、どう乗り越えるか

これは正直な意見です!

飲み会の席でマウスピースをこまめに外したりつけたりするのは、現実的には難しいです。

食事が続く、

お酒が進む、

話が盛り上がる。

そんな状況でマウスピースのことを気にし続けるのは、せっかくの時間がもったいない。

だから私が出した答えはシンプルでした。

「その日は割り切る」

大切な時間を思いっきり楽しんで、翌日からまたしっかりつける。それだけです。

経験から言えることが2つあります。

  1. 1日くらいサボっても自分を責めすぎない
    矯正は10ヶ月という長い期間です。その中でたった1日、装着時間が短くなったとしても、全体の流れが大きく崩れることはありませんでした。「やらかした〜!」と焦る気持ちはわかりますが、翌日からまたいつも通りに過ごせば大丈夫です。
  2. 心配なら次の診察で先生に相談する
    どうしても不安が消えない場合は、次の診察のときに「こういうことがありました」と正直に伝えてみてください。先生は怒りません。むしろ「大丈夫ですよ」と言ってもらえるだけで気持ちがラクになります。私は自分で様子を見ましたが、不安が強い方は相談するのが一番です。
凛子
凛子

まとめ:50代、人生を楽しむことも大事

✅ 矯正中に1日6時間しかつけられない日があった
✅ 久しぶりにつけたマウスピースはきつく、1〜2時間痛みが強かった
✅ 翌日は焦らずいつも通りに過ごした
✅ 結果的に矯正への大きな影響はなかった
✅ 1日くらいのサボりで全てが崩れるわけではない

矯正中だからといって、大切な時間や楽しみをすべて我慢する必要はないと私は思っています。

同窓会で旧友と笑い合った時間は、何にも代えられない宝物。

50代、人生を楽しむことも大事。

矯正はあくまで「より良い自分になるための手段」であって、生活を縛るものではありません。

失敗しながらも、自分のペースで続けていけばいい。それが50代の矯正との向き合い方だと思っています。


ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

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