
はじめまして。凜子です。
50歳でマウスピース矯正を決意し、約10ヶ月で歯並びを治しました。
ずっとコンプレックスだった歯並びを整えてから数年が経ち、今も50代を楽しんでいます。
このブログは、私と同じように「矯正したいけど、なかなか踏み出せない」という人に向けて書いています。
「今さら?」と悩んでいる方の迷いが解決できますように!
私の矯正データ
プラン
インビザラインGo(上下20本)
クリニック
湘南美容歯科
正式な院名は湘南歯科クリニック千葉院
期間
約10ヶ月
2021年10月に開始
マウスピース
20枚+追加10枚=30枚
総額
36万円
検査代・調整料・リテーナー・追加分もすべて込み
実は、矯正を諦めたのは30年前のことでした

20歳のとき、思い切って矯正歯科へ行きました。
先生に言われたのは、
「ワイヤー矯正で、最低2年。費用は約50万円。抜歯も必要です。」
若かった私にはその言葉を聞いた瞬間、頭が真っ白になりました。
50万円。2年間。抜歯。
どれも現実的じゃなかった。
お金のことだけじゃなくて、2年間も歯にワイヤーをつけて過ごすことへの抵抗もありました。
矯正をしたかったのに、諦めた私。
そして40代の頃にも、かかりつけの歯科クリニックで相談しました。
ここで提案された方法の一つが、セラミック矯正です。
健康な歯をたくさん削って被せ物をする。
これには抵抗がありました。
私がこだわったのは
自分の歯をキレイに並べること!
2度、コンプレックスに向き合いながらもまた諦めた私。
そしてそのまま、30年が過ぎました。
笑うのが、嫌いになっていた

気づけば、写真を撮るたびに口元が気になるようになっていました。
スマホで簡単に撮影できる時代、自然な笑顔ができない。
当時の写真を見返すと、無意識に口を閉じています。
「もう50代だし、今さら矯正なんて」
そう思いながらも、心のどこかでずっと気になっていた。
それが私の長年のコンプレックスでした。
子育てが落ち着き、自分の番に

以前から、マウスピース矯正は気になっていました。
でも、子育て中は自分のことをつい後回しに…
職場では「今更50過ぎて矯正にお金かけるの?」と上司に言われたこともあります。
「今じゃなくていいか」と、ずっと先のばしにしていました。
50歳になって、子育てが落ち着いてきました。
自分にかける時間とお金に、少し余裕ができたんです。
「次は、自分の番でもいいよね」
そう思えたのが、いちばんの転機でした。
ちょうどコロナ禍で、マスクが欠かせない毎日。
矯正中の見た目が気になっても、マスクで隠せる。
これはいいタイミングかも!
コロナ禍も、私の背中を押してくれました。
ちょっとだけ勇気を出して、無料カウンセリングへ行ってみたんです。
ここで踏み出した一歩が大きかったと、今でも感じています。
約10ヶ月後、思いっきり笑えるようになりました

矯正が終わって、一番変わったのは笑顔への自信です。
今は写真を見るのが嫌じゃなくなりました。
鏡を見るたびに、「やってよかった」と思う。
30年越しの夢が、叶いました。
今も、笑顔への自信は変わっていません。
矯正が終わっても、続けていることがあります

お金をかけて手に入れた歯並びだから、絶対に維持したい!
今も毎晩、リテーナー(保定用マウスピース)をつけて寝ています。
年に一度、歯科クリニックで定期検診とクリーニング。
時々ホワイトニングもして、歯を大切にケアしています。
矯正は「ゴール」でしたが、元気なシニアを目指して新しい「スタート」だと思ってます。
手に入れたものを、ちゃんと守っていきたい。
それが今の私のスタンスです。
