マウスピース矯正、何歳まで大丈夫?40代50代でも遅くない理由
「もう50代だし、今さら矯正なんて遅いかな…」
そう思って、諦めていませんか?
私もずっとそう思っていました。
でも52歳で矯正を始めて、55歳の今、こう思っています。
年齢より、踏み出すことの方がずっと大事だった。
私はこの一歩が大きな壁でした。
この記事では、実際にカウンセリングで先生に聞いた言葉と、
52歳で始めた私のリアルな体験をお伝えします。
何歳まで矯正できるの?先生に直接聞いてみた

カウンセリングに行ったとき、恥を覚悟で聞いてみました。
1件目のクリニックでは、こう聞きました。
「50代で矯正する人、います?」

先生の答えはこうでした。

「いますよ。年齢というより、口の中の状態によってですね〜」
…正直に言うと、このとき半信半疑でした。
「そう言ってくれるのはありがたいけど、本当に大丈夫なのかな」
って思ったの。失礼な話なんですけどね(笑)
だから2件目のクリニックでも、もう一度聞いてみました。
一度カウンセリングを経験してたので、
聞くのもあっさり聞けました。
「私52歳なんですが、矯正しても大丈夫でしょうか?」

先生はパノラマレントゲンをじっくり見ながら、こう言いました。

「口の中はまだ健康だから、問題ないですよ」
2人の先生に同じことを言ってもらえた瞬間、
「よし!、できる」自信が持てたんです。
ここって大切なポイント!
1件目だけだったら、まだ迷っていたかもしれません。
だからこそ、複数のクリニックでカウンセリングを受けることを強くおすすめします。
比較することで、自分の中の迷いが確信に変わるんです。
私が52歳で矯正を決意するまで

実は20歳のとき、一度矯正歯科へ行きました。
でも「ワイヤー矯正で最低2年・約50万円・抜歯も必要」と言われ、諦めました。
当時の私には現実的ではなかったの。
そのまま30年が過ぎました。
30年でいろいろ変わりましたよね。
- スマホの登場
- マウスピース矯正の登場
- 多様性の時代
そして転機はコロナ禍。
外出制限・マスク必須の毎日。
「今なら矯正中の見た目も気にならない」と思い、
半信半疑のまま無料カウンセリングへ行きました。
52歳のことでした。
55歳の今、後悔していない理由

矯正を終えて、一番変わったのは笑顔への自信です。
思いっきり笑えるようになりました。
写真を見るのが嫌じゃなくなりました。
今も毎晩リテーナーをつけて、歯並びを大切に維持しています。
52歳で始めて、55歳の今も「やってよかった」と思っています。
年齢を理由に諦めていたら、この笑顔はなかったです。
迷っているあなたへ

このブログを書こうと思った理由が
私と同じ悩みを持った40代50代の方が
「いまさらもう遅いんじゃない」
と諦めている方の役に立てれば、という思いからです。
「何歳まで矯正できるか」は、実は自分の口の中の状態次第です。
先生が教えてくれたように、年齢が基準じゃない。
だからこそ、まず無料カウンセリングで自分の状態を知ることが一番の近道です。
相談するだけでいい。私も最初はそうでした。
