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矯正の始め方・迷い

マウスピース矯正、痛みはどのくらい?50代がワイヤーと比べてみた

眠れないほど痛いって本当?体験者の本音
kayo50blog

「矯正って痛いんでしょ?」

マウスピース矯正を検討していると、必ず出てくる不安のひとつが痛みです。

私も最初は怖かった。

仕事中痛くて集中できなくなったら嫌だな…

痛みで家事ができなくならない?

でも実際にやってみて、拍子抜けするくらい痛みは少なかったです。

痛み止めを飲んだり、

夜眠れないなんてことは一度もありませんでした。

透明で目立たないのもマウスピース矯正のメリットです。

この記事では、50歳でマウスピース矯正を経験した私が、痛みについてリアルにお伝えします。

50代の歯並び矯正ビフォーアフター写真

マウスピース矯正の痛み、正直どのくらい?

マウスピース矯正の痛みを感じている女性のイメージ

結論から言います。

痛みは新しいマウスピースに交換した最初の2日間だけで、我慢できる程度でした。

交換直後は歯への強めの圧迫感があります。

でも不思議なことに、3日目からはその感覚がウソのようになくなるんです。

10ヶ月間で何度も経験しましたが、毎回このパターンでした。

もっと具体的に話すと

私の場合、

最初の10枚は正直、楽勝でした。

「矯正ってこんなに楽なの?」と拍子抜けするくらい。

10枚目のマウスピースあたりから圧迫感が少し強くなってきました。

歯が大きく動く時期だったのかもしれません。
そのときだけは、前歯で硬いものを噛まないように気をつけていました。

それ以外は普通の食事も問題なく、痛み止めを飲んだことは一度もありません。

痛みはいつまで続く?10ヶ月の時系列レポート

「痛いのはわかった。でもいつまで続くの?」

これが一番気になりますよね。私の10ヶ月を正直にまとめます。

1ヶ月目

1ヶ月目

2ヶ月目前半

2ヶ月目前半

2ヶ月目後半

2ヶ月目後半

開始〜2ヶ月目:最初の10枚までは楽勝でした。
画像を見てもわかるように変わっているように見えないの。
痛みよりも、ちゃんと治るのかな?っていう不安が大きかった。

3ヶ月目

3ヶ月目

4ヶ月目前半

4ヶ月目前半

4ヶ月目後半

4ヶ月目後半

3〜4ヶ月目:痛みより「動いてる感覚」 下の歯が動く時期でした。
マウスピース交換すると圧迫感があるなという程度。
「ちゃんと治ってる」という実感に変わってきた。眠れないほどの痛みは一度もなかった。

5ヶ月目

5ヶ月目

6ヶ月目前半

6ヶ月目前半

6ヶ月目後半

6ヶ月目後半

5〜6ヶ月目:この時期が一番痛みがあった
新しいマウスピースを交換して2日間強めの圧迫感があるの。痛み止めを飲むほどではないけど、前歯で硬いものは噛まないように気をつけていました。3日目からは嘘のように痛みが落ち着きますよ。

結論:眠れないほどの痛みはなかった。

マウスピース矯正 痛い 眠れない」で検索している方へ。少なくとも私の場合は、眠れないほどの痛みは一度もありませんでした。

痛いときに私がやっていた工夫

痛みが強い時期でも、ちょっとした工夫で快適に過ごせました。

前歯で硬いものを噛まない

私が一番気をつけていたのはこれです。

例えばお煎餅。
痛い時期に前歯でバリッと噛むと響きます。でも食べられないわけではありません。

手で小さく砕いてから、奥歯でゆっくり噛む。

これだけで問題なく食べられました。「食べられないもの」を作らず、「食べ方を工夫する」のがポイントです。

我慢してストレスを溜めるより、ちょっとした工夫で乗り切る方が矯正生活は楽になります。

私の場合は、主に前歯を動かしていたので奥歯ではなんでも噛めたんです。

もし奥歯にも痛みを感じていたら、お粥やうどん、といった柔らかいもので工夫するといいかもしれません。

ワイヤー矯正と比べてどうなの?

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の痛みを比べるイメージ

私は20歳のとき、ワイヤー矯正を検討して矯正歯科へ行ったことがあります。

そのときの断念理由は主にお金と見た目でした。

費用が約50万円、期間が最低2年、そして2年間金属のワイヤーをつけて過ごすことへの抵抗。

当時は痛みよりもそちらが気になっていました。

今思えば諦めて正解だったかもしれません。

マウスピース矯正ワイヤー矯正
痛みの強さ圧迫感・軽い締めつけ調整後に強い痛みが出ることも
痛みの期間交換後2〜3日調整のたびに数日
食事への影響ほぼなし固いものが食べられないことも
痛み止め不要だった必要な人もいる

と言うのも、

これは私の体験ではないのですが、娘が高校生のときにワイヤー矯正をしていました。

ワイヤーを入れた最初の1週間、噛めないほど痛がっていて、お弁当にスープを持たせていたほどです。

1週間を過ぎると痛みは治る、でもまた新しいワイヤーに変えると痛みが増す。

この繰り返しだったの。

痛み止めのロキソニンを常に持たせていたし、実際に飲まないと辛かったそう…

その姿を間近で見ていたので、「矯正=痛い」というイメージが私の中にしっかり刻まれていました。

だからマウスピース矯正を始めるときも、同じくらい覚悟していました。

でも実際は全然違いました。

私が感じた圧迫感は、娘が経験したような「噛めないほどの痛み」とは別物でした。

マウスピース矯正の方が、痛みははるかに少ないと実感しています。

痛みが怖くて踏み出せない方へ

アライナーを装着する女性

「痛みが怖い」という理由で矯正を諦めていたとしたら、それはもったいないかもしれません。

マウスピース矯正のメリットは
  • 痛みはワイヤー矯正に比べて少ない
  • 透明のマウスピースで目立たない

私が感じたのは痛みというより、歯が少しずつ動いている感覚でした。

むしろその感覚が「ちゃんと治っている」という実感につながって、モチベーションになっていました。

もちろん個人差はあります。

痛みの感じ方は人によって違うので、不安な方はカウンセリングで先生に直接聞いてみてください。

まとめ

マウスピース矯正を前向きに始める50代女性のイメージ
  • マウスピース矯正の痛みは最初の数日だけ
  • 「痛い」より「押されている」感覚に近い
  • 痛み止めは不要だった
  • ワイヤー矯正と比べると痛みははるかに少ない

痛みが不安で迷っているなら、まず無料カウンセリングで話を聞くだけでいいと思います。私も最初はそうでした。

ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

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