マウスピース矯正の費用は総額いくら?50代がリアルな金額を全部公開します
この記事の目次
マウスピース矯正を検討しているとき、一番気になるのが費用ではないでしょうか。
「30万?40万?もっとかかるの?」 「結局、総額でいくら必要なの?」
私も最初はそこが一番の壁でした。
50代で矯正を決意した私、凛子が実際に支払った総額は約36万円。
この記事では、何にいくらかかったのかを包み隠さず公開します。
「高いな」と思うか「意外と現実的」と思うかは人それぞれ。
でも、正確な金額を知ってから判断するのが一番後悔しない選択だと思っています。
まずは無料カウンセリングで、あなたの歯並びにかかる費用を確認してみて
実は私も金額が知りたくてカウンセリングに申し込みました!
1. 私が実際にかかった総額
💰 私が実際にかかった費用
- マウスピース矯正(プラン料金):30万円
- 保定用マウスピース(リテーナー):3万円
- 追加治療費:3万円
合計:約36万円
この金額を見て「高い」と感じましたか?
それとも「思ったより現実的」と感じましたか?
私は歯科矯正って、50万円以上するって思ってました。
なので、30万円って聞いた時「えっ、それでいいの?」
本当に治るの?失礼だけど疑ってしまったくらい(笑)
だけど迷いました。
30万円以上を歯に使うなんて、人生で初めてのことでしたから💦
でも実際に支払ってみて感じたのは、費用の内訳がとても明確だったということです。
「気づいたら増えていた」ということがなく、最初に提示された金額がほぼそのまま総額になりました。
追加の3万円は、「もう少しきれいにしたい」と私自身が希望したもの。
クリニックから押しつけられたわけではありません。
自分で納得して決めた金額だったので、後悔はまったくありません。
それと、リテーナー(保定用マウスピース)が別途かかる説明は最初にされました。
これは、全ての治療が終了した日に支払い、
私の場合は3セットで3万円でした。
総額を把握したうえで、次は何にいくらかかるのか内訳を詳しく見ていきましょう
2. 矯正費用の内訳|何にいくらかかるか

マウスピース矯正の費用は、大きく分けると以下の項目で構成されています。
2-1. マウスピース(アライナー)代
これが費用のメインです。クリニックによって「総額いくら」という定額制のプランが多いです。
部分矯正(前歯だけ)なら10〜20万円台、全体矯正なら30〜80万円程度が相場です。
2-2. カウンセリング・診断料
初回カウンセリングは多くのクリニックで無料です。
ただし、精密検査(レントゲン・口腔内スキャンなど)は別途費用がかかる場合があります。事前に確認しておきましょう。
2-3. 定期検診・調整料
定額プランに含まれているクリニックがほとんどですが、含まれない場合は1回あたり3,000〜5,000円程度かかります。
2-4. リテーナー(保定装置)代
矯正が終わった後も、歯が戻らないようにリテーナーを使い続ける必要があります。
私は3万円かかりました。これをプランに含むクリニックもあります。
2-5. オプション費用(ホワイトニングなど)
ホワイトニングは必須ではありませんが、矯正中はマウスピースがトレーとして使えるのでおすすめです。
私はホームホワイトニングのジェルを購入ました。1本¥3000程度
クリニックによって種類、価格は異なります。
📋 含まれるもの・含まれないものの確認ポイント
| 費用項目 | プランに含まれる場合 | 別途かかる場合 |
|---|---|---|
| 精密検査・診断料 | ○ | 1〜3万円 |
| 定期検診・調整料 | ○ | 3,000〜5,000円/回 |
| リテーナー代 | ○ | 2〜5万円 |
| ホームホワイトニング | - | 3,000円〜2万円 |
3. 3社の費用比較

私が実際にカウンセリングに行って比較したのは2社です
| クリニック | 最安プラン | 最高プラン | リテーナー |
|---|---|---|---|
| ウィスマイル | 8回 231,000円 | 30回 880,000円 | 含む |
| キレイライン | 12枚 99,000円 | 無制限 495,000円 | 別途 |
| DPEARL | SHORT 308,000円 | HYBRID 693,000円 | 含む |
詳しい比較は別記事にまとめています。
4. 費用を抑えるコツ・注意点

36万円という金額、少しでも賢く使いたいですよね。
私が実際に気をつけたことと、やっておけばよかったと思ったことをまとめます。
4-1. 複数社の無料カウンセリングを活用する
初回カウンセリングは無料のクリニックがほとんど。
1社だけで決めるのではなく、2〜3社を比較してから決めるのが費用を抑える一番の近道です。
私は2社のカウンセリングに行きましたが、提案されるプランや金額がそれぞれ違いました。
比較することで「これが相場なんだ」という基準ができて、納得して決断できました。
4-2. キャンペーンや割引を確認する
各クリニックでは定期的にキャンペーンを実施しています。
ウィスマイル矯正は毎月30名限定で1回お試し1,650円のプランがあります。
「本当に自分に合うか不安」という方はお試しから始めるのも手です。
公式サイトやSNSをチェックしておくと、数万円お得になることも。
4-3. リテーナーの費用を最初に確認する
矯正が終わったあとに必要なリテーナー(保定用マウスピース)の費用が、
プランに含まれているかどうかは必ず確認してください。
含まれていない場合、あとから2〜3万円追加でかかることがあります。
私はDPEARLのプランにはリテーナー込みと知っていたので、比較するときの参考にしました。
4-4. 「安いから良い」ではない落とし穴
最安プランに飛びつくと、あとから追加費用が発生したり、
自分の症例に対応できなかったりすることがあります。
私がキレイラインのカウンセリングを受けたとき、
私の歯並びの状態では
思ったより高額になる可能性があると言われました。
安さより「自分の症例に合っているか」を優先することが大事です。
⚠️ カウンセリングで必ず確認すること
- リテーナー代は含まれているか
- 定期検診・調整料は含まれているか
- 紛失した場合の費用(マウスピースを失くしたとき)
- 追加のマウスピースが必要になった場合の費用
- 途中でやめた場合の返金対応
5. 50代が矯正にお金をかけた理由

36万円、決して安くはありません。
でも、私はこのお金を使ったことを一度も後悔していないです。
50代になって気づいたのは、「見た目への投資」は自信に直結するということ。
歯並びがきれいになってから、口元を隠さずに笑えるようになりました。
人と話すときの自信が変わったし、写真を撮られるのが怖くなくなった。
美容目的で始めたマウスピース矯正でしたが、
歯磨きしやすくなったおかげで歯石も付かなくなりました。
結果、歯周病になるリスクも下げられたと思ってます。
お金の価値って「何を買うか」じゃなくて「どう変わるか」だと思っています。
この変化は、36万円では買えないくらいの価値があったと感じています。
6. まとめ|費用より「変化」に投資する
📝 この記事のまとめ
- 私の総額は約36万円(矯正30万+保定3万+追加3万)
- 費用はクリニックによって大きく違う。複数社の比較が必須
- 「総額いくら?」を必ずカウンセリングで確認すること
まずは無料カウンセリングで、自分の歯に合ったプランと費用を確認してみてください。
行動してみると、意外とハードルは低いですよ。
