クリニック・サービス比較

DPEARLとインビザラインの違いを50代が比較!インビザラインで治した私が本気で調べました

インビザラインとDPESRL,費用サポート違い
凜子
この記事を書いた人:凜子

湘南美容歯科とキレイラインの2社でカウンセリングを受け、50代で湘南美容歯科のインビザラインで矯正を完了。DPEARLは近くに対応クリニックがなかったため、公式サイト・口コミ・利用者の体験談を徹底的に調査して比較しました。


40代のあなたへ、まず伝えたいこと

50代の歯並びビフォーアフター写真

「歯並びを治したいけど、40代からでも遅くないかな…」

そう思ってこの記事にたどり着いたなら、安心してください。

私は50代でマウスピース矯正をして、ちゃんと治りました。

40代のあなたなら、私より条件はいいはずです。

でも矯正を調べ始めると、種類が多くて混乱しますよね。私も最初そうでした。今回は「DPEARLとインビザライン、何が違うの?」という疑問に、実際にインビザラインで治した私が正直にお答えします。

この記事は40代の方に向けて書いていますが、20代・30代の方が読んでも参考になる内容です。矯正を迷っているすべての方のお役に立てれば嬉しいです。

そもそもDPEARLとインビザラインって何が違うの?

まず大前提として、どちらもマウスピース矯正です。

透明なマウスピースを使って歯を少しずつ動かしていく治療法で、金属ワイヤーの矯正と違って目立ちにくいのが特徴です。

では何が違うのか。一言でいうと**「サービスの仕組み」が根本的に違います。**

DPEARLインビザライン
提供元日本発のマウスピース矯正ブランド米国アライン・テクノロジー社
クリニックDPEARL提携クリニックのみ全国多数のクリニックで対応
費用の透明性◎ 明確△ クリニックによりバラバラ※
サポートAI+LINE+医師のトリプル対応クリニックによる
症例の対応範囲軽度〜中程度向き軽度〜重度まで幅広く対応
対応エリア提携クリニックのある地域のみ全国どこでも対応しやすい

※ウィスマイル掲載クリニックは費用が明示されています(後述)

費用を正直に比較します

マウスピース矯正の費用・料金イメージ

DPEARLの費用

DPEARLは料金プランが公式サイトに明示されています。

  • ライトプラン:308,000円〜
  • スタンダードプラン:528,000円〜
  • コンプリートプラン:693,000円〜

「クリニックに行ってみたら思ったより高かった」という事態が起きにくいのがDPEARLの安心ポイントです。

インビザラインの費用

インビザライン対応クリニックは全国に数多くありますが、費用はクリニックによってバラバラなのが現実です。

ただしウィスマイルに掲載されているクリニックはあらかじめ費用が明示されているので、「行ってみたら想定外に高かった」という事態を避けられます。費用を事前に把握したい方はウィスマイルからクリニックを探すのがおすすめです。

私の場合は湘南美容歯科で36万円でした。治療期間は10ヶ月、使ったマウスピースは30枚です。2週間に1枚ずつ交換していくイメージです。

「矯正中の痛みが心配…」という方へ、別記事で正直に書いています。

サポート体制の違い|これが一番大きな差でした

マウスピースを付けようとしている女性

DPEARLのサポート

DPEARLの特徴はAIとLINEと医師によるトリプルサポート

  • AIが歯の動きを管理
  • LINEでいつでも相談できる
  • 担当医師がオンラインでフォロー

クリニックに頻繁に通えない方でも安心して続けられる仕組みになっています。

インビザラインのサポート

インビザラインはシステム自体にサポート機能があるわけではなく、通っているクリニック次第です。私が通った湘南美容歯科は定期的な通院管理がしっかりしていて安心でしたが、クリニックの質によって差が出やすいのは正直なところです。

忙しくてクリニックに通いにくい40代には、DPEARLのLINEサポートはかなり魅力的だと思います。

凛子
凛子

対応できる症例の違い

DPEARLは比較的軽度〜中程度の症例に向いています。出っ歯・すきっ歯・軽い叢生(ガタガタ)などが得意です。

インビザラインは世界中で2,000万人以上の治療実績があり、軽度から重度まで幅広く対応しています。抜歯が必要なケースや複雑な症例にも対応できるクリニックが多いです。

歯並びの乱れがひどい・抜歯が必要かもしれない、という方はインビザラインの方が対応してもらいやすいかもしれません。

凛子
凛子

対応クリニックの数|地方在住の方は要確認

全国のマウスピース矯正クリニックを探すイメージ

私がDPEARLのカウンセリングに行かなかった理由がこれです。

自宅近くにDPEARL対応クリニックがなかった。

DPEARLはまだ提携クリニックの数がインビザラインに比べて少なく、地方在住の方は選択肢に入らないケースもあります。まず公式サイトでクリニック検索をしてみてください。

インビザラインは全国の歯科・矯正歯科で対応しているクリニックが多く、地方でも見つかりやすいです。

ちなみに私が実際にカウンセリングを受けたのは湘南美容歯科とキレイラインの2社です。3社を費用・特徴で比べた記事も書いているので参考にしてください。

DPEARLが向いている人

  • 料金をあらかじめはっきり知りたい
  • LINEでのサポートが受けられると安心
  • 軽度〜中程度の歯並びが気になる
  • 近くにDPEARL対応クリニックがある

インビザラインが向いている人

  • 症例の幅が広いので重度の歯並びでも対応できる可能性が高い
  • 全国どこでもクリニックを探しやすい
  • 費用を事前に確認してからクリニックを選びたい→ウィスマイルがおすすめ
  • 50代の私でも治せた実績あり(40代なら尚更大丈夫!)

私がインビザラインを選んだ理由(正直に話します)

インビザラインを選んだ理由を考える女性のイメージ

私はキレイラインと湘南美容歯科(インビザライン)の2社でカウンセリングを受けました。

決め手はやっぱり費用です。

キレイラインより湘南美容歯科の方が私の症例では安くなったため、インビザラインを選びました。

DPEARLを選ばなかった理由はシンプルで、自宅近くに対応クリニックがなかったからです。

もし近くにあったら候補に入れていたと思います。

まとめ:40代の今が一番いいタイミング

マウスピース矯正を始めるタイミングのイメージ
DPEARLインビザライン
費用の明確さ△(ウィスマイル経由なら◎)
サポートの手厚さ○(クリニック次第)
対応症例の幅
クリニックの数
地方での利用

どちらが正解かはあなたの歯並びの状態・住んでいるエリア・ライフスタイルによって変わります。

でも一つだけ断言できることがあります。

50代の私にできた。40代はもちろん、20代・30代のあなたならもっと有利です。矯正を考えているなら、今が一番若い日です。

まずは無料カウンセリングで自分の歯並びを確認するところから始めてみてください。

この記事は凜子の個人的な体験と公式サイト・口コミ調査に基づいています。治療内容・費用はクリニックや症例により異なります。

ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

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