DPEARLとインビザラインの違いを50代が比較!インビザラインで治した私が本気で調べました

凜子
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DPEARLとインビザライン、何が違うの?

調べるほど混乱しますよね。

私もそうでした。

どちらも透明なマウスピースの矯正です。

でも、料金の決まり方とサポートの形がまったく違います。

私は50歳でインビザラインGoを受け、10ヶ月・36万円で治しました。

40代なら、私より条件はいいはずです。

DPEARLは近くに対応院がなかったので、公式サイトと利用者の声で調べています。

私が矯正を決めたときの決め手も、結局は「自分の歯並びだと、いくらになるか」でした。2社でカウンセリングを受けて、初めて比べられたんです。

凜子
凜子

費用・サポート・症例・医院の数の4つで比べました。

読み終えると、どちらでカウンセリングを受ければいいかが分かります。

先に結論です。

料金を最初に確定させて、LINEで相談しながら進めたいならDPEARL。

歯並びが重めかもしれない、医院で直接みてもらいたいならインビザラインです。

50代の歯並びビフォーアフター写真

📋 私の矯正データ

  • プラン:インビザラインGo(上下20本)
  • クリニック:湘南美容歯科(正式な院名は湘南歯科クリニック千葉院)
  • 期間:約10ヶ月(2021年10月に開始)
  • マウスピース:20枚+追加10枚=30枚
  • 総額:36万円(検査代・調整料・リテーナー・追加分もすべて込み)

——— 💜 先に確かめたい方へ ———

\ 308,000円から・リテーナー込み /

DPEARLの料金を見てみる ›

DPEARL公式サイトへ移動します

何が違うのか、まず全体像

まず全体像

まず大前提として、どちらもマウスピース矯正です。

透明なマウスピースを使って歯を少しずつ動かしていく治療法で、
金属ワイヤーの矯正と違って目立ちにくいのが特徴です。

では何が違うのか。

一言でいうと「サービスの仕組み」が根本的に違います。

DPEARLインビザライン
提供元日本発のマウスピース矯正ブランド米国アライン・テクノロジー社
クリニックDPEARL提携クリニックのみ全国多数のクリニックで対応
費用の透明性◎ 明確△ クリニックによりバラバラ※
サポートAI+LINE+医師のトリプル対応クリニックによる
症例の対応範囲軽度〜中程度向き軽度〜重度まで幅広く対応
対応エリア提携クリニックのある地域のみ全国どこでも対応しやすい

※インビザラインの費用は、クリニックごとに決まります(後述)

費用を正直に比較します

費用を比較
マウスピース矯正の費用・料金イメージ

DPEARLの費用

DPEARLは料金プランが公式サイトに明示されています。

  • SHORT(平均3ヶ月):308,000円
  • STANDARD(平均6ヶ月):429,000円
  • LONG(平均9ヶ月):554,400円
  • HYBRID(平均12ヶ月):693,000円

リテーナー(保定装置)の費用も含まれています。

別途、初診料3,300円がかかります。

「クリニックに行ってみたら思ったより高かった」
という事態が起きにくいのがDPEARLの安心ポイントです。

インビザラインの費用

インビザライン対応クリニックは全国にたくさんありますが、
料金はクリニックがそれぞれ決めています。

同じインビザラインでも、クリニックによって金額にかなり差があります。

だからこそ、カウンセリングでは次の3つを必ず確認してください。

  • 総額でいくらになるか
  • 途中で追加費用はかかるか
  • リテーナー代は含まれているか

私の場合は湘南美容歯科で36万円でした。

治療期間は10ヶ月、使ったマウスピースは30枚です。

1週間に1枚ずつ交換していくイメージです。

「矯正中の痛みが心配…」という方へ、別記事で正直に書いています。

サポートが一番の違い

サポートの違い
マウスピースを付けようとしている女性

DPEARLのサポート

DPEARLの特徴はAIとLINEと医師によるトリプルサポート。

  • AIが歯の動きを管理
  • LINEでいつでも相談できる
  • 担当医師がオンラインでフォロー

クリニックに頻繁に通えない方でも安心して続けられる仕組みになっています。

インビザラインのサポート

インビザラインはシステム自体にサポート機能があるわけではなく、
通っているクリニック次第です。

私が通った湘南美容歯科は定期的な通院管理がしっかりしていて安心でしたが、
クリニックによって差が出やすいのは正直なところです。

忙しくてクリニックに通いにくい40代には、DPEARLのLINEサポートはかなり魅力的だと思います。

凜子
凜子

対応できる症例の違い

症例の違い

DPEARLは比較的軽度〜中程度の症例に向いています。

出っ歯・すきっ歯・軽い叢生(ガタガタ)などが得意です。

インビザラインは世界中で広く使われていて、軽度から重度まで幅広く対応しています。

抜歯が必要なケースや複雑な症例にも対応できるクリニックが多いです。

歯並びの乱れがひどい・抜歯が必要かもしれない、という方はインビザラインの方が対応してもらいやすいかもしれません。

凜子
凜子

医院の数は地方だと差が出る

医院の数の差
全国のマウスピース矯正クリニックを探すイメージ

私がDPEARLのカウンセリングに行かなかった理由がこれです。

自宅近くにDPEARL対応クリニックがなかった。

DPEARLはまだ提携クリニックの数がインビザラインに比べて少なく、
地方在住の方は選択肢に入らないケースもあります。

まず公式サイトでクリニック検索をしてみてください。

インビザラインは全国の歯科・矯正歯科で対応しているクリニックが多く、
地方でも見つかりやすいです。

ちなみに私が実際にカウンセリングを受けたのは湘南美容歯科とキレイラインの2社です。

3社を費用・特徴で比べた記事も書いているので参考にしてください。

DPEARLが向いている人

DPEARL向き
  • 料金をあらかじめはっきり知りたい
  • LINEでのサポートが受けられると安心
  • 軽度〜中程度の歯並びが気になる
  • 近くにDPEARL対応クリニックがある

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初診料3,300円は別・DPEARL公式サイトへ移動します

インビザラインが向いている人

インビザ向き
  • 症例の幅が広いので重度の歯並びでも対応できる可能性が高い
  • 全国どこでもクリニックを探しやすい
  • 通院しながら、先生に直接歯を診てもらいたい
  • 50代の私でも治せた実績あり(40代なら尚更大丈夫!)

私が実際に通った湘南美容歯科のことは、こちらに全部書いています。

私がこちらを選んだ理由

私が選んだ理由
インビザラインを選んだ理由を考える女性のイメージ

私はキレイラインと湘南美容歯科(インビザライン)の2社でカウンセリングを受けました。

決め手はやっぱり費用です。

キレイラインより湘南美容歯科の方が私の症例では安くなったため、
インビザラインを選びました。

DPEARLを選ばなかった理由はシンプルで、
自宅近くに対応クリニックがなかったからです。

もし近くにあったら候補に入れていたと思います。

まとめ:今が一番若い日

比較のまとめ
マウスピース矯正を始めるタイミングのイメージ
DPEARLインビザライン
費用の明確さ◎△(クリニック次第)
サポートの手厚さ◎○(クリニック次第)
対応症例の幅○◎
クリニックの数△◎
地方での利用△◎

どちらが正解かはあなたの歯並びの状態・住んでいるエリア・ライフスタイルによって変わります。

でも一つだけ断言できることがあります。

50代の私にできた。40代はもちろん、20代・30代のあなたならもっと有利です。

矯正を考えているなら、今が一番若い日です。

まずは無料カウンセリングで自分の歯並びを確認するところから始めてみてください。

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費用をもっと抑えたい方は、上下最大20本まで300,000円(税込)のゼニュムという選択肢もあります。

私がインビザラインGoで動かしたのと、同じ範囲です(期間の目安は約4ヶ月)。

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インビザラインが気になる方は、私の湘南美容歯科での体験記も読んでみてください。

この記事は凜子の個人的な体験と公式サイト・口コミ調査に基づいています。治療内容・費用はクリニックや症例により異なります。

ABOUT ME
凜子-RINKO-
凜子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、約10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

「今さら」と迷っている人の背中を、そっと押すブログを運営しています。

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