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マウスピース矯正が終わったらホワイトニングはいつから?50代が実際にやってみた!

マウスピースを使ってホワイトニングする
kayo50blog

矯正が終わった瞬間、次に気になるのは歯の白さ。

「いつからホワイトニングできるの?」
「矯正後でもマウスピースって使えるの?」

私も同じ疑問を持っていました。

実際に矯正終了から約1年半後にホームホワイトニングをやってみたので、リアルな体験をお伝えします。


1. マウスピース矯正とホワイトニングの相性

マウスピース矯正を選んだ方に、ぜひ知っておいてほしいことがあります。

それは、ホワイトニングとの相性が抜群だということ。

ワイヤー矯正の場合、矯正装置がついている間はホワイトニングができません。

でもマウスピース矯正なら、マウスピースにホワイトニングジェルを入れるだけで自宅でできるんです。

矯正しながら歯も白くなる。まさに一石二鳥です。

2. 矯正中にホワイトニングしていた私の体験

私はマウスピース矯正中にも1度ホームホワイトニングをしました。

矯正中のホワイトニング体験についてはこちらの記事に詳しく書いています。

ただ、矯正中はアタッチメント(歯に貼り付けるボタン状の突起)がついていたため、正直なところ効果はそれほど感じませんでした。

アタッチメントの部分だけ白くならないんですよね。

「矯正が終わったら、今度こそしっかりホワイトニングしよう」と思っていました。

3. 矯正後にホワイトニングを再開したのはいつ?

私が矯正後にホワイトニングを再開したのは、矯正終了から約1年半後でした。

ただ、これは「1年半待たないといけない」ということではありません。

矯正が終わって、気になったタイミングでやればOKだと思います。

私の場合はたまたまそのタイミングになっただけで、矯正直後でも特に問題はないはずです。(念のため、担当の先生に確認してみてください)

ワイヤー矯正と違って、マウスピース矯正は矯正装置を外したらすぐにでもホワイトニングを始めやすい。これもマウスピース矯正のメリットのひとつだと思います。

4. 保定用マウスピース×ティオンでやってみた

矯正が終わった後も、歯の後戻りを防ぐために保定用マウスピース(リテーナー)を毎晩つけています。

「これ、ホワイトニングにも使えるんじゃ?」

そう思って試してみたら、使えました!

矯正用のマウスピースと同じように、保定用マウスピースにジェルを入れて装着するだけ。わざわざ新しいトレーを作る必要もなく、追加費用もほぼかかりません。

使ったジェルはティオン ホームプラチナです。

✅ Amazon、楽天で購入可能(6,000円前後)
✅ 使用時間:1回最長120分
✅ 使用期間:1日1回・14回まで
✅ 使い方はシンプル:マウスピースに入れて装着するだけ


私のやり方は、夜に食事を終えてから寝るまでの時間を使って、毎日2時間装着。それを14日間連続で続けました。

「ながらホワイトニング」ができるのが、ホームホワイトニングの一番のメリットだと思います。テレビを見たり、スマホを見たりしながらできるので、苦になりませんでした。

2時間が終わったら歯磨きをして終了。寝る前のルーティンに組み込むと続けやすいです。

ただし…寝落ちに要注意!

「気づいたら2時間過ぎてた」なんてことが私にはありました(笑)

規定の時間を超えて装着しても大きなトラブルにはなりませんでしたが、ジェルが出てきて口の中が苦くなるので、あまりおすすめはしません。タイマーやアラームを2時間でセットしておくのが確実です。

4-1. 実際に使ってみて気になったこと

知覚過敏について

50代はホワイトニングで歯がしみやすいと聞いて少し心配していましたが、私は知覚過敏の症状は全くありませんでした。もちろん個人差があるので、気になる方は担当医に相談してみてください。

ジェルの量と味について

ジェルはつけすぎるとマウスピースからはみ出してきます。その場合は軽く拭き取ればOKですが、それでもホワイトニング中は少し苦い味がします。

慣れれば気にならなくなりましたが、最初は少し驚くかもしれません。ジェルは少量でも十分効果があります。最初は少なめに入れて様子を見るのがおすすめです。

5. 矯正中と矯正後、効果に違いはあった?

正直に言います。矯正後の方が明らかに効果を感じました。

矯正中はアタッチメントがついていたので、ジェルが歯全体に均一に当たりにくい部分がありました。

でも矯正後はアタッチメントなし。保定用マウスピースにジェルを入れると、歯全体にまんべんなく当たります。

効果としては、劇的に白くなった!というより、黄ばみがなくなって自然な白さになった感じです。

周りに気づかれるほどの変化ではないけれど、鏡を見たときの自己満足感がある(笑)

50代には、この「ナチュラルな白さ」がちょうどいいと私は思ってます。

6. ホームホワイトニングにかかった費用

ティオン ホーム プラチナの費用:約6,000円(Amazonで購入)

クリニックでのホワイトニングは1〜2万円かかることも多いので、コスパは抜群です。

保定用マウスピースをすでに持っている方なら、ジェル代だけで始められます。


まとめ:矯正後のホワイトニングは気になったときが始めどき

✅ マウスピース矯正後のホワイトニングは、気になったタイミングで始めてOK
✅ 保定用マウスピースをそのままトレーとして使える
✅ アタッチメントがない分、矯正中よりも効果を感じやすい
✅ ティオンなら6,000円前後でAmazon、楽天で購入できる
✅ 劇的な白さより「自然な黄ばみのなさ」を目指すのが50代には合っている

せっかく歯並びをきれいにしたなら、歯の色も一緒に整えてみてください。

近々、ティオンの別の種類も試す予定なので、また体験レポートを書きます!


ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

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