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『矯正にそんなお金かけてどうするの』と言われた50代へ

不服そうな表情の女性
kayo50blog

「矯正したい」と思っても、家族に反対されて諦めた。

そういう方、もしかして50代の女性多いのでしょうか?

「歯並びにそんなお金かけてどうするの」

「今さら矯正?」

「うちにはそんな余裕ない」

その言葉で、自分の気持ちをしまいこんでしまった人が、たくさんいると思います。

私は52歳でマウスピース矯正を完走しました。

一人の体験者として、正直にお伝えします。

「歯並びにそんなお金かけてどうするの」という声

私自身も言われたことがあります。

矯正を決める前、歯並びがずっとコンプレックスでした。

職場の上司との何気ない会話の中で、「歯科矯正とかしたいな」とさりげなく話したことがあったんです。

そのときに返ってきた言葉が、

「50過ぎて矯正してどうするの。そんなことにお金使うの?」

正直、傷つきました。

だから職場の人には絶対バレないようにしようと決めました。マウスピース矯正を選んだ理由のひとつでもあります。

でも今思うのは、あの言葉に従わなくてよかった、ということです。

家族の反対には、いくつかパターンがあります。

  • 費用への反対:「30万円以上かけるなんて」
  • 年齢への疑問:「50代で今さら矯正してどうする」
  • 必要性への疑問:「歯並びくらいで大げさ」
  • 面倒への懸念:「通院が大変じゃないの」

どれも、「あなたのことが心配だから」という気持ちからきているかもしれません。でも、その言葉で諦めなければいけない理由はありません。

歯科矯正をして実感したこと

10ヶ月間マウスピース矯正を続けた私が、実際に感じてきたことをお伝えします。

あくまで私個人が体験して感じてきたことですが、歯並びと口腔ケアのしやすさには関係があると思っています。

  • 歯が重なっている部分は汚れが溜まりやすく、ケアが難しくなりやすい
  • 噛み合わせの状態によっては、特定の歯に負担がかかりやすいことがある
  • 口腔内の環境が整うと、日々のケアがしやすくなる

「歯並びは見た目の問題」と思われがちですが、歯を長く健康に保つこととも無関係ではないと実感しています。

メリット
  • 歯石が付かなくなった
  • 歯肉の腫れがなくなった
  • 出血しなくなった

定期的に見てもらっている
担当の歯科衛生士さんからも言われてるので
間違いないと思ってます!

もちろん個人差があるので

詳しいことは歯科医師に相談するのが一番ですが、
気になる方はまずカウンセリングで聞いてみることをおすすめします。

50代の歯は、今しか守れない

50代は、歯のケアを見直すいいタイミングだと思っています。

歯って、怖いのが失ったらもう戻ってこないところ

だから大切にする、守るって必要だと思うんです

「あのときやっておけばよかった」と後悔しても遅いんです。
早めに動くことの大切さを改めて感じてます。

もちろん、何が最善かは人それぞれ。

気になるなら、まずは専門家に相談してみてください。

反対する家族への伝え方

それでも、家族の理解を得たい。そういう方のために、私が考える伝え方のポイントをまとめました。

① 「見た目のため」ではなく「ケアしやすくするため」と伝える

「きれいになりたい」より「歯を長く保ちたい」
の方が、家族には響くのでは?

私は完全に美容目的でした笑

でも、やってみてわかったの
将来的な予防になったのは間違いないです!

口腔ケアのしやすさが変わること、
それが気になって相談しようと思ったことを話してみるといいかもしれません。

② 費用を長期的な視点で考える

矯正費用は決して安くありません。


でも、将来的な歯の治療費と比べてどうか、という視点で考えてみると、また違って見えることもあります。

家族へ伝えるときも、こういった長期的な話をすると納得してもらいやすいかもしれません。

③ 「バレない」ことを伝える

これって、そんなに重要じゃないかもしれないですが

毎日職場で働いていましたが、同僚には矯正していることを気づかれませんでした。

マスクをしている環境なら特に。

日常生活への影響がほとんどないことを伝えると、反対の声が和らぐかも。

④ 自分のお金でやると伝える

家計への影響を心配しているなら、「自分の貯金でやる」と伝えることも一つの方法です。

自分の歯のために、自分のお金を使う。

それは自分で決めていいことだと思っています。

私の場合、誰にも相談しなかった

正直に言うと、私は誰にも相談せず、一人で決めました。

家族には始めてから報告しました。

反応は「ふーん、そうなんだ」でおしまい(笑)。
思ったより誰も気にしていなかったです。

「自分の歯のことを自分で決める」それだけのことだと思っています。

もちろん、家族の理解があった方がいい。

でも、理解を得るために何年も待ち続ける必要はないとも思っています。

あなたの歯は、あなたのもの

最後に一つだけ。

あなたの歯は、あなたのものです。

家族が反対しても、歯のことで困るのも、後悔するのも、あなた自身です。
50代の今、自分の歯と向き合うことは、わがままでも贅沢でもありません。

「やりたい」という気持ちがあるなら、まずカウンセリングだけでも行ってみてください。無料で話を聞いてもらえます。
気になることは、ぜひ直接歯科医師に確認してみてください。

私のように悩んでいる方の参考になりますように!

あなたの笑顔は、あなたが守ってあげてください。

ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

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