50代の歯のホワイトニング、矯正と同時にやってよかった話
この記事の目次
矯正を始めたとき、歯科衛生士さんに聞かれました。
「ホワイトニングも一緒にやりますか?」
「ジェルを使って自宅でできますよ」
ホワイトニングはやったことないし
歯が黄ばんでるのも気になっていたのでやってみることに。
結論から言うと、やってよかったです。
この記事では、私が実際に2クールやってみてわかったことを正直にお伝えします。
なぜ矯正と同時にホワイトニングをしたか

笑顔から見える白い歯っていいですよね!
ナチュラルな自然な白さがこの年代には丁度いい。
せっかく歯並びをきれいにするなら、
歯の色も一緒にきれいにしたいと思いました。
並びがきれいになっても、色が黄色かったら意味が半減する気がして。
それに、マウスピース矯正はマウスピースを常に装着しているので
そのままホワイトニングに使えるの
一石二鳥じゃない!やらないのは損くらいの気持ちで始めました笑
ホームホワイトニングのやり方

私がやったのはホームホワイトニングです。
歯科クリニックで処方してもらったホワイトニングジェルを、マウスピースに入れて自宅で装着するタイプ。
私がやった1クールの内容
- 1回あたり2時間装着
- 2週間連続で毎日続ける
- 費用:クリニックにより異なるが、私は1万円前後
オフィスホワイトニング(クリニックでやる高濃度タイプ)より時間はかかりますが、自宅でできるし費用も抑えられます。
何より、矯正用のマウスピースがそのままトレーとして使えるのが大きなメリット。
私の2回のホワイトニング体験
1回目:矯正治療中に
最初のホワイトニングは、マウスピース矯正をしている最中にやりました。
矯正用のマウスピースにジェルを入れて、毎晩2時間。それを2週間続けました。
ジェルは矯正クリニックで処方してもらったもの。
効果を感じ始めたのは数回目から。
2時間が終わった直後、鏡を見ると「あ、なんか白くなってる!」という実感がありました。
テンションが上がるんですよね笑
2回目:矯正終了から1年後に
矯正が終わってからも、保定用のマウスピースを毎晩つけています。
「これもホワイトニングに使える!」と思って、矯正から約1年後にもう1クールやりました。
このときは別の歯科クリニックでジェルを購入。
メーカーが違うと濃度や使い心地も微妙に違うので、比べてみるのも面白かったです。
そして近々、3回目をやろうかなと考えています。
「定期的にメンテナンスするもの」として、すっかり生活に組み込まれました。
実際の効果は?正直に話します
正直に言うと、劇的に白くなったわけではありません。
でもね、「自然な白さ」になった感じがします。
私にはこのくらいが丁度いい!
黄ばみが落ちて、健康的な白さに。
周りには気づかれないけど自己満足感はあります(笑)
そこが大事でね、
清潔感を自然に出せるところが大人女性じゃないかなって思う。
でもね私はコーヒーが大好きで毎日飲んでいるの。
本来はホワイトニング中、着色しやすい飲み物は控えるのが理想。
そんな私でも効果はありましたが、
食べ物・飲み物に気を使えば白さを維持できるかも!
💡 白さを維持するコツ
- ホワイトニング中は着色飲料(コーヒー・お茶・赤ワイン)を控えるのが理想
- 完璧にやめられなくても、飲んだ後すぐ口をゆすぐだけでも違う
- 白さは少しずつ戻るので、半年〜1年に1クールのメンテナンスがおすすめ
50代がやるときの注意点

① 矯正中はホワイトニングに制限がある場合も
歯を動かしている途中は、ホワイトニングが難しいケースもあります。
私はクリニックで「問題ない」と確認してから始めました。必ず担当の先生に相談を。
② 知覚過敏に注意
ホワイトニング中は歯がしみやすくなることがあります。
50代は若い年代より歯の表面が薄くなっている分、しみを感じやすいです。
私も冷たいものがしみる時期がありました。
気になる場合は1日おきにするなど、無理せず調整してみてください。
③ 色の後戻りは自然なこと
コーヒーが好きな私は、どうしても色が戻ってきます。
赤ワイン好きな方も同じ
それにカレー、トマトパスタなんかも食べますよね。
それは自然なこと。
「後戻りしたらまたやる」くらいの気持ちで続けるのが長続きするコツだと思っています。
矯正と一緒にやることのメリット

- マウスピースがそのままトレーとして使える
- 歯並びと色が同時にきれいになる
- 矯正が終わっても保定マウスピースでメンテを続けられる
- モチベーションが上がる
矯正を考えているなら、ホワイトニングも一緒に検討してみてください。
「どうせやるなら全部きれいに」が、一番コスパがいいと思います。
写真で比較できないのが本当に悔しいのですが(笑)、次回こそ記録を残しておきます。
