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矯正体験記

50代からでも大丈夫?マウスピース矯正カウンセリングで必ず聞いておきたい7つのこと

カウンセリングで聞くこと
kayo50blog

マウスピース矯正を考え始めたとき、最初のカウンセリングで何を聞けばいいか迷いますよね。

私も52歳で始めるにあたって、本当にできるの? 費用は? と心配や不安がいっぱいでした。

そこで、大人女子だからこそ気になる7つのポイントをまとめました。

  1. この年齢でも本当にできる?
  2. 総額いくら?追加費用は?
  3. マウスピースをなくしたら?
  4. 保定用マウスピースの費用は?
  5. 通院の頻度と期間は?
  6. 歯を削る?痛みは?
  7. できないと言われたら?

それと、比較のために別の医院でのカウンセリングを受ける際、聞く条件は合わせるのがベストです。

記事の最後にチェックリストかあるので、ぜひ活用してください。

帰ってから、「聞き忘れちゃった…」ってことがないように!

52歳の私でもマウスピース矯正で綺麗な歯並びを手に入れました。

30代40代ならもっと希望が持てるはずです。

目次|カウンセリングで確認すべき7つのこと


1. この年齢でも本当にできる?

「50代でもマウスピース矯正できるの?」

って、私も最初に感じた大きな不安でした。

でも実際にカウンセリングで聞いてみると、ポイントは

年齢よりも歯ぐきや骨の健康状態だそう。


しっかり検査を受けて「大丈夫ですよ」と言われたときは、ホッとしました✨

実は1件目のクリニックで「大丈夫ですよ」と言われたとき、正直半信半疑でした。

「そう言ってくれるのはありがたいけど、本当かな…」
という気持ちが残っていたんです。失礼な話なんですけどね(笑)

だから2件目のクリニックでも、もう一度聞いてみました。

「私、52歳なんですが本当に大丈夫でしょうか?」

先生はパノラマレントゲンを見ながらこう言いました。

「口の中はまだ健康だから、問題ないですよ」

2人の先生に同じことを言ってもらえた瞬間、「よし、やろう」と確信できました。

1件目だけだったら、まだ迷っていたと思います。だからこそ複数のクリニックでカウンセリングを受けることを強くおすすめします。

マウスピース矯正に年齢は関係ないです

私は52歳でマウスピース矯正を始めて綺麗な歯並びを手に入れました。

できる、できないは診断してもらってからじゃないとわかりません。

年齢的に歯周病の進行は気になるところです。

先生には、今のお口の中の状態で可能かどうか?

虫歯はないか?を診てもらう必要があります。

矯正をしたことで、歯や骨にダメージが出てしまったら意味がないですもんね。

2. 総額いくら?追加でかかるお金もチェック

月額や初回料金だけを見ても、最終的にいくら必要か分かりにくいもの。


「合計でいくら?」「追加料金は何がある?」を聞いてください。


再スキャン料・調整料・保定装置代など、あとからかかる可能性がある費用も聞いておくと安心です。

実は私の場合、

追加で3万円かかってるんです

最後のマウスピースが終了した時点で、どうしても前歯の1本が曲がってる…

気になってしまいました。

そこで先生と相談して追加で継続することにしたんです。

再度スキャンしてマウスピースを追加で10枚作りました。

こんな事もあるので、確認しておくと後々慌てることにならずに済むと思います。

3. マウスピースをなくしたり割れたらどうする?

大人でもうっかり無くしてしまうことはあるもの。

これ案外多いみたい


「なくしたときはどうなる?」「作り直しはすぐできる?」を必ず確認しましょう。

追加でかかる費用と期間を確認しよう


費用はだいたい1万円〜3万円とクリニックによって違うみたいです。

よく聞くのが、外食先で外しました。とりあえずペーパータオルで包んで置いておいたら、そのまま忘れて捨てられちゃった!

それと、

外した時にヒビが入ってしまった!はよく聞きます。

作り直しとなると、また数週間かかると聞きました。その分治る期間が伸びてしまいますよね。

この辺りも確認しておくと、もしもの時にすぐ対応できるはずです。

4. 矯正後の“保定用”マウスピースは必要?費用は?

矯正で歯が動いたあと、その位置をキープするために保定用のマウスピース(リテーナー)が必要。


「どれくらいの期間使うの?」「別料金?」などを聞いてみるのがおすすめ。

私は、「矯正が終わっても2年は毎日つけてください」と言われました。料金は上下3セットで3万円でした。

ここでおすすめなのが、

予備で1セットは持っておく

と、とても便利です。

マウスピースにヒビが入ったり、割れてしまうことは割と多くあります。予備を持っていればすぐに交換できる。その間にもう1つ新しいものを作れば良い。

ヒビが入ったまま着けてると、やっぱり後戻りしてしまいます。「あれ?なんかゆるいかも」って感じます。

こんな時は、すぐに予備のマウスピースに交換すれば良いので安心です。

保定用マウスピースは必ず必要です

私は3年たった今でも夜寝る時だけ装着してキープしています。

5. 通院の頻度と期間はどれくらい?

忙しい大人女性にとって、通院ペースはとても大事。


私の場合は最初だけ月1回、その後は3ヶ月に一度。


最初に「どのくらい通うのか」「どんなときに追加で来院が必要か」なども聞いておくと予定が立てやすいです。

マウスピース矯正は、

「そんなに通院しなくてもいいんだ」

お話を聞いてホッとした感想です。

最初に全てのマウスピースを渡されるので、1週間ごとに新しい次のマウスピースに交換するってスタイル。

医院によっては多少違うこともあるので、確認して自分に合ったクリニックで始めるのがオススメです。

6. 歯を削るって本当?痛みは?

「健康な歯を削るってちょっと怖い…」と思っていた私。

でも私のガタガタな歯並びを治すためには必要な処置。

歯をキレイに並べるために必要なスペースを作らなければなりません。

0.1〜0.2mmだけを削るIPR(ディスキング)という処置で、
すごく細いバーを使って行います。

やってみたげど私は、

痛みは全くなかった!しみることもなかった!

「どこの歯を削りますか?」「歯の型が変わってしまわないの?」
と色々質問させてもらいました。

不安なことはちゃんと聞いておくのは大切です。

ここは私の中で1番のポイントでした。

7. 万が一できないと言われたら?

検査の結果「難しい」と言われることもあります。


他の方法を提案してもらえる場合もあるので、「その場合はどうなる?」を聞いてみてください。

そこで今一度考えたら良いと思います。

方法の選択はいくつかあると思います

それが今の自分に良いのか悪いのかは、よく考えてから決断してくださいね。

まとめ|カウンセリングで確認すべき7つのこと

  1. この年齢でも本当にできる?
  2. 総額いくら?追加費用は?
  3. マウスピースをなくしたら?
  4. 保定用マウスピースの費用は?
  5. 通院の頻度と期間は?
  6. 歯を削る?痛みは?
  7. できないと言われたら?

この7つを確認しておくだけで、カウンセリング後に
「聞き忘れた…」と後悔することがなくなります。

私が一番伝えたいのは、1社だけで決めないでほしいということです。

1件目で「大丈夫ですよ」と言われても半信半疑だった私が、

2件目で確信できたように、

複数のクリニックで話を聞くことで自分の中の迷いが確信に変わります。

カウンセリングは無料です。

まず話を聞くだけでいい。私も最初はそうでした。



📋 スマホで見ながら使えるチェックリスト

下のリストをコピーしてメモアプリに貼れば、カウンセリング当日も安心♪

  1. □ この年齢でも本当にできるの?
  2. □ トータルでいくらかかる?追加料金は?
  3. □ マウスピースをなくした/割れたときの対応と費用
  4. □ 保定用マウスピースは必要?費用は?
  5. □ 通院の頻度と期間は?
  6. □ 歯を削る?痛みは?
  7. □ 万が一できない場合の他の方法は?

「何を聞けばいいかわからない…」を解消して、カウンセリングをもっと有意義にしましょう✨

帰ってから、「聞き忘れちゃった…」ってことがないようにしてください!

ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

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