矯正の経過・体験記

【ディスキング】マウスピース矯正で歯を削るのは大丈夫?IPRを50代が体験、削りすぎ・後悔は本当?

マウスピース矯正健康な歯を削るのが怖い削ってどうなった
凜子

結論:思ってたより全然大丈夫だった!

痛くもなかったし、歯がしみることもなかった。

健康な歯を削るのって抵抗がありました。

でも綺麗な歯並びにするには、スペースを作るのは不可欠です。

この処置をしてからもうすぐ4年が経とうとしていますが、

今でも虫歯になったり、歯がしみたりすることはありません。

不安に感じているあなたに少しでも安心して貰えたらと、実際に体験したことを書きました。

ぜひ参考にしてください。

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目次

1. 歯を削るってやっぱり怖かった

マウスピース矯正を始めることになって、私が一番不安だったこと。

それは

「健康な歯を削る」ということ。

色々調べて、歯を削るのは仕方ないとわかってはいたけど不安。


ただでさえ50代という年齢で歯のことは心配なのに、「削る」って聞くとやっぱり怖いし、「本当に大丈夫なのかな?」って頭の中で何度もぐるぐる考えてしまったんです。

歯の型変わっちゃたり、しみたり、痛くなったりしないのかな…。

健康な歯を削るって怖くないですか?

2. IPR(ディスキング)ってどんな処置?

カウンセリングで詳しく聞いたところ、これは「IPR(Interproximal Reduction)」や「ディスキング」と呼ばれる処置だと教えてもらいました。

簡単に言うと、歯を並べるスペースを作るために、歯と歯の間をほんの少しだけ削るもの。

こんなにガタガタな歯並びを綺麗に並べるんだもの。

スペースを作ってあげないと無理に決まってますよね。


削るといっても0.1〜0.3mm程度で、しかも表面のエナメル質だけ。

「虫歯や知覚過敏になるリスクはとても低い」と聞いて、ちょっと安心しました。

3. 実際やってみたリアルな感想

いざ歯医者さんでユニットに座って先生が来るのを待っているとき、正直ドキドキしました。

でも準備されていた削る道具を見たら、先端のバーがびっくりするくらい細かったんです。

「えっ、こんなに細いもので削るんだ」と思ったら、少しホッとしたのを覚えています。

実際の処置もほんの数分で終わり、痛みも全然なし。

終わった後も歯がしみたりすることもなく、「思ってたより全然大丈夫だったな」と感じました。

私の場合は前から4番目と5番目の歯をを少しだけ削る処置をしました。

バーで削った後は専用のヤスリのような器具でキュッキュッと擦る感じで、
「え、もう終わったの?」と思うほどあっという間。

削った直後も歯がしみたり痛むこともありませんでした。


心配していた「歯が弱くなるんじゃないか」という感覚も全くなく、普通にご飯も食べられて、冷たい水もしみませんでした。

4. 不安が減った理由とは

何より安心できたのは、カウンセリングでちゃんと説明してもらえたことです。

  • どの歯をどのくらい削るのか
  • 削ったあとのケア
  • なぜこの処置が必要なのか

疑問や不安を全部聞いて、「必要最低限しか削らない」と聞けたことで納得できました。

「怖い」と思うのは当たり前。

でも理由をちゃんと知ることで、すごく気持ちが軽くなりました。

IPR(ディスキング)でよくある不安Q&A

私自身が気になっていたこと、検索でよく見かける疑問にお答えします。

Q. 削った歯はもう元に戻らないの?

はい、削ったエナメル質は元には戻りません。でも削る量は0.1〜0.3mmとごくわずか。エナメル質の厚みは1.0〜2.0mmほどあるので、その範囲内でほんの少し整える程度です。

凛子
凛子

Q. 削りすぎることはないの?

「ディスキング 削りすぎ」と心配する方も多いですが、信頼できる歯科医師なら必要最低限しか削りません。私は前から4番目・5番目をほんの少しだけ。削りすぎを防ぐには、経験豊富なクリニックを選ぶことが大切です。

凛子
凛子

Q. 歯を「削る」のと「抜く」のは何が違う?

全く別物です。IPR(削る)は0.1〜0.3mmだけ整える処置で、抜歯のように歯を失うことはありません。私は1本も抜いていません。昔は歯を抜いてスペースを作る矯正が主流でしたが、軽度〜中度ならIPRで歯を抜かずに対応できるケースが多いです(非抜歯矯正)。

凛子
凛子

Q. 削った後、すきっ歯みたいに隙間が残らない?

削った直後は少し隙間を感じますが、その隙間こそが歯を動かすスペースです。歯が動いて並んでいくと自然に埋まっていきます。私も最終的にキレイに並びました。

凛子
凛子

Q. 削った部分から虫歯になりやすくならない?

私は矯正後3年経ちますが、削った部分が虫歯になったことはありません。むしろ歯並びが整って歯磨きしやすくなり、歯科検診でも問題なしでした。

凛子
凛子

Q. IPRはいつ、何回やるの?

治療の最初ではなく、私はマウスピース4枚目のタイミングで歯を削るIPRを行いました。この1回だけでした。痛みもないので構える必要はありません。

凛子
凛子

5. まとめ

「歯を削る」って本当に怖い言葉ですよね。
でも、私の体験を正直に言うと、今も全く問題なしで快適に過ごせています。

  • 歯はしみない
  • 食事も普通にできる
  • 見た目も全然わからない

だからもし、今あなたが「矯正はしたいけど歯を削るのが怖い」と思っているなら、まずは無料カウンセリングで質問してみてください。

私もそうだったけど、「聞いてみる」だけで一歩前に進めるし、納得してから決められるから大丈夫です。

✨最後に…
IPRは怖い処置じゃないし、私のように50代でも問題なくできました。


「不安がなくなる」ことはないかもしれないけど、少しでも安心して一歩を踏み出せますように。

ABOUT ME
凛子-RINKO-
凛子-RINKO-
50代でマウスピース矯正を決意し、10ヶ月で笑顔に自信を取り戻しました。

「矯正=若い人のもの」じゃない。 大人だからこそ、人生を変えるきっかけになる。

同じ悩みを持つ40代・50代女性の背中をそっと押すブログを運営しています。

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